電機メーカーで31年、液晶ディスプレイ・パワー半導体の製品設計と製造技術開発に携わり、その業務の中でデータ活用やデジタル化にも取り組んできました。その後、食品メーカーのIT部門で生成AIの社内導入を担当しました。
趣味:サックス演奏、鉄道、写真
2026年10月退職。中小企業のDX・AI活用支援に向けて起業準備中関わるすべての方に、誠意をもって向き合います。
客観的なデータをもとに最適な答えを探しつつ、新しい取り組みにも柔軟に挑戦します。
設計・製造・商品企画・IT、取引先など、立場の違う人どうしの橋渡しを大切にしています。
ノートPC・モニター向けディスプレイの設計、新製品の量産立ち上げ、設計部門の品質マネジメントの仕組みづくりを担当。
製造プロセスの設計・改善、新製品の量産立ち上げ、生産データを使ったロスコストの見える化を担当。
パッケージ設計・部材の変更管理、外注先メーカーの評価・認定、設計情報の見える化を担当。
生成AIの社内導入と教育、部門をまたいだ業務のデジタル化、業務の自動化・標準化を担当。
中小企業のDX・AI活用を支援する仕事に向けて準備しています。
掲載内容は、すべて会社員時代の業務での経験です。
取引先と協力して、部材の原価低減と安定した調達に取り組みました(プロジェクトリーダー)。
取引先との共同開発や、外注工程の立ち上げを担当しました。
品質規格の認証取得に向けた設計環境の整備や、不具合を未然に防ぐ手法の定着、過去のトラブル情報の整理に取り組みました。
生産データを集めて整理し、どこでどれだけロスが出ているかを見える形にして、改善リソース配分の優先順位をつける土台を作りました(プロジェクトのキーマン)。
設計に必要な情報をExcelとAccessでデータベース化し、設計基準を探す手間を大きく減らしました。
毎週手作業で行っていたデータの転記を、Power QueryとExcel VBAで自動化しました。
生成AIツールを導入し、使いこなしてもらうための社内ワークショップや情報発信を行いました。
売上や顧客に関する分析を、生成AIを使って少人数でも進められる形にしました。
生成AIで過去の事例を分析し、担当者の経験に頼りがちだった業務の進め方を、手順書にまとめました。
ものづくりの現場とIT部門、両方の立場で身につけた経験を生かして、中小企業の経営や業務をデジタルとAIでより良くするお手伝いができるよう、準備を進めています。